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あさご芸術の森の四季が織りなす、大自然と芸術の対話

あさご芸術の森美術館のホームページへようこそ。
 あさご芸術の森美術館は、6000uもの広大な野外彫刻公園と屋内の美術館によって構成される芸術空間です。雄大なロックフィルダム(関西電力多々良木ダム)の直下に位置し、展示室とアトリエ室、芸術などの情報を提供するコーナーがあります。朝来市出身で日本近現代彫刻の先駆者、淀井敏夫(1911〜2005)の作品を屋内外に常設展示するほか、各種の展覧会やワークショップによる教育普及活動を展開しています。そのほか、朝来市ゆかりの作家の作品を多数所蔵しています。
 春、夏、秋、冬、それぞれに様々な表情を見せる自然や芸術との対話を、あさご芸術の森美術館でお楽しみください。

美術館新着情報topics


3月2日(月)〜3月13日(金)まで展示替えのため休館します

「淀井彩子展 土地の名・土地の色・土地の時間」を開催

 このたび画家・淀井彩子氏の展覧会を開催します。淀井彩子氏は朝来市出身の彫刻家・淀井敏夫の長女として生まれました。淀井家は敏夫の妻・茂子氏も画家を目指した芸術一家でした。
 東京藝術大学を卒業・修了後、パリ留学中に訪れたエジプトの大地を目の当たりにしたことが、淀井彩子氏の画業に大きく影響を与えます。その大地が営んできた時間や記憶等を鮮やかな色彩で表現してきました。2000年代になって、突然訪れた家族との別れを機に、絵画表現、画面がモノクロームへと変容していきました。その後、コロナ禍において社会全体が鬱屈とした中で、「同じように塞ぎこむのではなく、そんな環境だからこそ気持ちを前向きに明るく絵画表現に昇華させていかなければ。」と、現在では本来の色彩を取り戻しています。
 今回の展覧会では、淀井彩子氏の画業を初期から最新作まで幅広く紹介します。
会期は、3月14日(土)〜5月10日(日)まで

「あさごの小さなフォトグラファー展2026」を開催

 この公募展は、若い世代が、今や身近になっている「写真」で芸術を表現する機会とすること、さらに、多くの人々に、その豊かな感性に触れてもらうことを目的とし、小学生から高校生までを対象にした写真コンテストです。全国から作品を募集し、審査に選ばれた入賞・入選作品を展示します。
会期は、3月14日(土)〜5月10日(日)まで


大賞 平田 景「映り込む感情」


美術館つれづれnews

 「あさごの小さなフォトグラファー展2026」の審査を2月25日に行い、入賞・入選作品が決まりました。今回は8都道府県から93点の応募があり、大人も顔負けの高い技術に感心させられる作品から、小学生らしい見ているこちらも楽しくなってくるような作品など様々な作品が寄せられました。審査の結果は下記の通りです。
 あさごの小さなフォトグラファー展2026入賞・入選作品一覧
【審査員】井上浩輝(写真家・早稲田大学非常勤講師)



2026年3月9日
企画展情報を更新しました。
2026年3月9日
イベント情報を更新しました。
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あさご芸術の森美術館

〒679-3423
兵庫県朝来市多々良木739−3

TEL 079-670-4111
FAX 079-670-4113

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