本文へスキップ

あさご芸術の森の四季が織りなす、大自然と芸術の対話

あさご芸術の森美術館のホームページへようこそ。
 あさご芸術の森美術館は、6000uもの広大な野外彫刻公園と屋内の美術館によって構成される芸術空間です。雄大なロックフィルダム(関西電力多々良木ダム)の直下に位置し、展示室とアトリエ室、芸術などの情報を提供するコーナーがあります。朝来市出身で日本近現代彫刻の先駆者、淀井敏夫(1911〜2005)の作品を屋内外に常設展示するほか、各種の展覧会やワークショップによる教育普及活動を展開しています。そのほか、朝来市ゆかりの作家の作品を多数所蔵しています。
 春、夏、秋、冬、それぞれに様々な表情を見せる自然や芸術との対話を、あさご芸術の森美術館でお楽しみください。

美術館新着情報topics


展示替えのため、1月13日(火)〜1月23日(金)は休館します


「〜朝来からの風〜朝展2026」を開催

 朝来市展「〜朝来からの風〜朝展2026」は、21回目を迎えました。今回も創意あふれる数々の作品が寄せられました。県内はもとより、大阪、京都府などの近隣や、遠くは北海道、宮城県、山口県など15都道府県から188点の応募がありました。また15歳(高校1年)から89歳までと幅広い年齢層になっています。
 この朝展は、朝来市出身の洋画家の白瀧幾之助、和田三造、青山熊治や、彫刻家の淀井敏夫、日下寛治らの偉大な先人を顕彰するとともに、市民の芸術文化活動への積極的な参加を促し、朝来市が21世紀の成熟社会にふさわしい芸術文化交流の場となることを願い、平成の合併で朝来市が誕生した2005(平成17)年に始まりました。
 今回は、見事審査に選ばれた入賞・入選作品98点を会場に展示しています。基礎的な部分はもちろんのこと、持っているテクニックに満足せず、様々な技法を試したことにより作り上げた、センスあふれる作品をじっくりご鑑賞ください。
 会期は、1月24日(土)〜3月1日(日)


美術館つれづれnews

 「〜朝来からの風〜朝展2026」の審査を1月18日、1月19日に行い、入賞・入選作品が決まりました。審査員からは、どの部門も同様に、出品者が作品制作に、真剣に向き合う姿勢がひしひしと伝わってくる力作が多く、随所に創意工夫や試行錯誤を繰り返したであろう努力の跡が多く見受けられたため、甲乙つけるのが大変難しかったとお聞きしました。審査の結果は下記の通りです。
 〜朝来からの風〜朝展2026入賞・入選作品一覧
【審査員】絵画部門    松本 俊彦
             (兵庫県立円山川公苑 元美術館担当学芸員)
     立体・工芸部門 藤原 洋次郎(造形作家)
     書部門     砂 京子(書家)
     写真部門    森井 禎紹(写真家)



2026年1月20日
企画展情報を更新しました。
このページの先頭へ

あさご芸術の森美術館

〒679-3423
兵庫県朝来市多々良木739−3

TEL 079-670-4111
FAX 079-670-4113

copyright©20XX Asago art village all rights reserved.

スマートフォン版